Wall Light A330S "Golden Bell" - Artek
Alvar Aalto
(ウォールランプ A330S ゴールデンベル - アルヴァ・アアルト)
Artek(アルテック)は、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、美術収集家のマイレ・グリクセン、美術史家のニルス=グスタフ・ハールの4人によってヘルシンキで創業されたフィンランドの家具ブランドです。社名は「アート」と「テクノロジー」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓発活動を通してモダンな暮らしの文化を広めることを目的に掲げ、アアルトの家具や照明を今日まで作り続けています。現在は、アアルト夫妻の作品に加え、イルマリ・タピオヴァーラをはじめとするフィンランドの名作から、現代のデザイナーとの新作まで、時代を越えて使い続けられる道具としての家具を届けています。
アルヴァ・アアルト(1898–1976)は、フィンランドを代表する建築家・デザイナーです。パイミオ サナトリウムやマイレア邸などの建築を手がけながら、その空間のための家具や照明も自らデザインしました。家具職人オットー・コルホネンとともにフィンランド産バーチの曲げ木技術を研究し、「L-レッグ」をはじめとする独自の技法を生み出しています。人のための建築を追求し、自然素材と有機的なかたちを大切にした「人間的なモダニズム」は、今も世界中で高く評価されています。
ウォールランプ A330S は、アルヴァ・アアルトが1936年に考案し、1937年のパリ万博フィンランド館で発表されたペンダント「ゴールデンベル」を壁付けにしたものです。ゴールデンベルはヘルシンキのレストラン「サヴォイ」の内装に使われ、今も店内を照らし続けています。
真鍮のアームの先に、釣鐘のような真鍮のシェードを下げたクラシックな佇まい。シェードの小さな穴からこぼれる光が、壁にやわらかな模様を描きます。真鍮は時間とともに色が深まり、味わいが増していきます。
ベッドサイドの読書灯に、廊下や階段の明かりに、ダイニングの壁面のアクセントに。床や卓上のスペースをとらずに、ゴールデンベルの温かな光を取り入れられます。
本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。
- Designer
- Alvar Aalto
- Maker
- Artek
- Origin
- China, 1937
- Material
- シェード:真鍮 / アーム:真鍮チューブ / ブラケット:真鍮ダイキャスト
- Size
- コード長 2500 mm(スイッチ部分含む)
- 光源
- E26 LED電球 40W タイプ付属
- Lead time
- 国内在庫 約1〜2週間
※ 本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。
仕上げ・仕様
※ ペンダント「ゴールデンベル」を壁付けにした一灯。シェードの小穴からこぼれる光が壁にやわらかな模様を描きます。画面上の色は実物と異なって見える場合があります。
ご購入にあたって
真鍮のシェードとアーム、真鍮ダイキャストのブラケット。真鍮は時とともに色が深まります。
使い方ベッドサイドの読書灯、廊下や階段、ダイニングの壁面のアクセントに。
納期国内在庫品は通常1〜2週間以内に出荷いたします。欠品の場合は別途ご案内いたします。お急ぎの場合は予めお問い合わせください。
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Wall Light A330S Golden Bell - Japan Collection
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