Tolomeo Sospensione Decentrata
Michele De Lucchi, Giancarlo Fassina
トロメオ サスペンション デチェントラータ - ミケーレ・デ・ルッキ、ジャンカルロ・ファッシーナ
イタリアの照明ブランドArtemideより、ミケーレ・デ・ルッキとジャンカルロ・ファッシーナが1987年にデザインした「Tolomeo(トロメオ)」シリーズです。1989年にはイタリアの権威あるデザイン賞、コンパッソ・ドーロを受賞しました。
アルミニウムのアームと、張力を受けるスプリング、アームの関節部をつなぐワイヤーによって、ヘッドを好きな位置へ軽やかに動かし、そのまま留めておくことができます。製図用ランプのような機能的な構造を、無駄のない美しいかたちにまとめたデザインは、発表から40年近く経った今も世界中で使われ続けています。
Sospensione Decentrataは、このTolomeoのアームを天井から吊り下げたペンダントタイプとして、1996年に生まれました。イタリア語で「中心から外れた」を意味する名前のとおり、天井の取付位置から離れた場所へ光を届けられるのが最大の特長です。天井の取付部は355°回転し、アームは最大154cmまで張り出せるため、天井の配線位置とテーブルの位置が合わない場合でも、配線を動かすことなく光を必要な場所へ運ぶことができます。
アームの先には、つり合いを取りながら吊られたシェードが付き、先端のハンドルで向きや角度を変えると、手を離した位置でそのまま留まります。アームと関節は磨き仕上げのアルミニウム、ワイヤーはステンレス、天井の取付部はマットな仕上げのアルミニウムでつくられています。
シェードは2種類からお選びいただけます。マットなアルミニウムのシェード(Φ20cm)は光を下方へすっきりと落とし、Tolomeoらしい道具としての表情を際立たせます。パーチメント(羊皮紙調の紙)のシェード(Φ24cm)は光を透かして柔らかく灯り、空間にあたたかな雰囲気をもたらします。
ダイニングテーブルの上や、ソファまわり、ワークデスクの上など、暮らしに合わせて光の位置を自在に変えられる、Tolomeoならではのペンダントです。
Tolomeo Sospensione Decentrata
Michele De Lucchi, Giancarlo Fassina | Artemide
Aluminium, Stainless Steel
Italy | 1996
バリエーション
<Diffuser> パーチメント/アルミニウム
サイズ
最大張り出しL154 cm(このときの高さH80 cm)
天井からの最大高さH181 cm
シェード:パーチメント Φ24 cm/アルミニウム Φ20 × H11.5 cm
光源
E26 電球(別売)
電圧:100V
その他
天井直付(要電気工事)
天井取付部は355°回転します。
納期:国内在庫があれば約1〜2週間。欠品時・受注品は別途ご案内いたします。
お急ぎの方は、事前に在庫確認のご連絡をお願いいたします。
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Tolomeo Sospensione Decentrata
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