Snaregade Dining Table - Audo Copenhagen
Norm Architects
(スナレゲード ダイニングテーブル - ノームアーキテクツ)
Snaregade Dining Tableは、コペンハーゲンの建築・デザインスタジオ、ノーム・アーキテクツ(Norm Architects)が手がけたダイニングテーブルです。その名は、ノーム・アーキテクツのスタジオがあるコペンハーゲンの通り「スナレゲード(Snaregade)」に由来します。
もともとは、Audo Copenhagen の創業者ビャルネ・ハンセンの自宅と、ノーム・アーキテクツのスタジオのためにつくられたテーブルであったようです。「空間を有効に使えて、見た目に軽やかで、洗練されていること」を求めて生まれ、実際の暮らしと仕事の中で何年も使い込まれたのち、2016年に製品として発表されました。
ノーム・アーキテクツは、2008年にヨナス・ビエール=ポウルセンとカスパー・ルンによって設立されたスタジオ。住宅建築や商業インテリア、プロダクトデザインを横断し、「ソフト・ミニマリズム」と呼ばれる、静けさと温かみを併せ持つデザインで知られています。
粉体塗装を施した細身のスチール脚がつくる幾何学的なシルエットと、厚さ25mmのスリムで丈夫な天板。異なる要素が絶妙なバランスで組み合わされ、浮遊感があり、存在感がありながらも圧迫感を与えることなく自然と空間に軽やかに馴染みます。脚は足元にゆとりが生まれる位置に配され、座る人の動きを妨げません。天板は深みのある色合いのDark Stained Oakの突板仕上げで、ブラックの脚部と引き締まったコントラストを描きます。
円形(Ø120/Ø138)は、丸いフォルムならではの柔らかさを空間にもたらします。四隅がないため限られたスペースでも置きやすく、人と人の距離が近くて会話の弾む食卓になります。Ø120は4〜5名、Ø138は5〜6名ほどでゆったりとお使いいただけます。
Snaregade Dining Table (Round)
Norm Architects | Audo Copenhagen
天板:オーク突板(Dark Stained Oak/厚さ25mm)
ベース:スチール粉体塗装(Black)
Denmark | 2016
詳細
目安人数 : Ø120:4〜5名/Ø138:5〜6名
用途 : 屋内用
サイズ
Ø1200 × H730 mm/Ø1380 × H730 mm
納期:国内在庫品は1-2週間以内に出荷いたします。
欠品の場合は別途ご案内いたします。
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Snaregade Dining Table - Round
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