Side Table 606 - Artek
Aino Aalto
(サイドテーブル 606 - アイノ・アアルト)
Artek(アルテック)は、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、美術収集家のマイレ・グリクセン、美術史家のニルス=グスタフ・ハールの4人によってヘルシンキで創業されたフィンランドの家具ブランドです。社名は「アート」と「テクノロジー」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓発活動を通してモダンな暮らしの文化を広めることを目的に掲げ、アアルトの家具や照明を今日まで作り続けています。現在は、アアルト夫妻の作品に加え、イルマリ・タピオヴァーラをはじめとするフィンランドの名作から、現代のデザイナーとの新作まで、時代を越えて使い続けられる道具としての家具を届けています。
アイノ・アアルト(1894–1949)は、フィンランドの建築家・デザイナーです。夫アルヴァ・アアルトの公私にわたるパートナーとして数々の建築や家具に携わり、Artek の共同創業者として、アートディレクターも務めました。実用性と温かみを大切にした彼女のデザインは、ガラス器や照明、家具など暮らしの道具の隅々にまで及び、アアルト作品の「住まい」としての心地よさを支えてきました。
サイドテーブル 606 は、1932年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトがともに携わった「パイミオ サナトリウム」のプロジェクトのために、アイノ・アアルトがデザインしたものです。当時は、靴を履き替えるときに腰掛けるスツールとして使われていました。
まるで欠けはじめた満月のようなかたちのスチールチューブのフレームに、バーチ合板の天板を載せたコンパクトなつくり。軽くて汎用性のあるデザインは、あらゆる場所やシーンになじみます。
アームチェアやソファ、ベッドの傍らで、本やコーヒーカップを置くちょっとしたテーブルに。もとの用途どおり、玄関で腰掛けるスツールとしても使えます。
- Designer
- Aino Aalto
- Maker
- Artek
- Origin
- Finland, 1932
- Material
- 本体:スチール / 天板:バーチ合板
- Size
- 詳細寸法は Artek 公式サイトをご参照ください
- Lead time
- 国内在庫 約1〜2週間
※ 本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。本体・天板ともブラックの仕様。組み立て済みで出荷します。
仕上げ
※ 満ちはじめた月のようなスチールチューブのフレームが特徴。軽量で汎用性が高く、サイドテーブルにもスツールにも使えます。画面上の色は実物と異なって見える場合があります。
ご購入にあたって
スチールフレームにバーチ合板天板。ブラック仕上げ。
使い方ソファやベッドの傍らのサイドテーブルに、玄関で腰掛けるスツールにも。
納期国内在庫品は約1〜2週間で出荷いたします。欠品の場合は別途ご案内いたします。お急ぎの方は事前にお問い合わせください。
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Side Table 606 - Japan Collection
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