Pendant Light A333 "Turnip" - Artek
Alvar Aalto
(ペンダント A333 カブ - アルヴァ・アアルト)
Artek(アルテック)は、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、美術収集家のマイレ・グリクセン、美術史家のニルス=グスタフ・ハールの4人によってヘルシンキで創業されたフィンランドの家具ブランドです。社名は「アート」と「テクノロジー」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓発活動を通してモダンな暮らしの文化を広めることを目的に掲げ、アアルトの家具や照明を今日まで作り続けています。現在は、アアルト夫妻の作品に加え、イルマリ・タピオヴァーラをはじめとするフィンランドの名作から、現代のデザイナーとの新作まで、時代を越えて使い続けられる道具としての家具を届けています。
アルヴァ・アアルト(1898–1976)は、フィンランドを代表する建築家・デザイナーです。パイミオ サナトリウムやマイレア邸などの建築を手がけながら、その空間のための家具や照明も自らデザインしました。家具職人オットー・コルホネンとともにフィンランド産バーチの曲げ木技術を研究し、「L-レッグ」をはじめとする独自の技法を生み出しています。人のための建築を追求し、自然素材と有機的なかたちを大切にした「人間的なモダニズム」は、今も世界中で高く評価されています。
ペンダント A333 は、アルヴァ・アアルトが1950年代、ヘルシンキの国民年金協会の建築のためにデザインした照明です。丸みを帯びた有機的なかたちが野菜のカブを思わせることから「カブ(Turnip)」の愛称で呼ばれています。
シェードの上部からも天井へ向けて光を逃がす構造で、真下を照らすと同時に、天井にもやわらかな光が広がります。その光が、ふっくらと膟らんだシェードのかたちをいっそう引き立てます。
白いシェードにブラスメッキのリングを合わせた、やさしく温かみのある佇まい。ダイニングや玄関、寝室など、場所を選ばず使いやすいサイズです。
本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。
- Designer
- Alvar Aalto
- Maker
- Artek
- Origin
- China, 1950s
- Material
- シェード・リング:スチール(リング ブラスメッキ)
- Size
- シェード 約 Ø255 × H200 mm / 引掛シーリング(全長 1000 mm・器具込み)
- 光源
- E26 LED電球 60W タイプ付属
- Lead time
- 国内在庫 約1〜2週間
※ 本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。
仕上げ・仕様
※ 丸みを帯びたかたちが野菜のカブを思わせる「ターニップ」。上部からも天井へ光を逃がします。画面上の色は実物と異なって見える場合があります。
ご購入にあたって
スチールのシェードにブラスメッキのリング。
使い方ダイニングや玄関、寝室など場所を選ばず使いやすいサイズです。
納期国内在庫品は通常1〜2週間以内に出荷いたします。欠品の場合は別途ご案内いたします。お急ぎの場合は予めお問い合わせください。
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Pendant Light A333 Turnip - Japan Collection
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