Pendant Light A331 "Beehive" - Artek
Alvar Aalto
(ペンダント A331 ビーハイブ - アルヴァ・アアルト)
Artek(アルテック)は、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、美術収集家のマイレ・グリクセン、美術史家のニルス=グスタフ・ハールの4人によってヘルシンキで創業されたフィンランドの家具ブランドです。社名は「アート」と「テクノロジー」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓発活動を通してモダンな暮らしの文化を広めることを目的に掲げ、アアルトの家具や照明を今日まで作り続けています。現在は、アアルト夫妻の作品に加え、イルマリ・タピオヴァーラをはじめとするフィンランドの名作から、現代のデザイナーとの新作まで、時代を越えて使い続けられる道具としての家具を届けています。
アルヴァ・アアルト(1898–1976)は、フィンランドを代表する建築家・デザイナーです。パイミオ サナトリウムやマイレア邸などの建築を手がけながら、その空間のための家具や照明も自らデザインしました。家具職人オットー・コルホネンとともにフィンランド産バーチの曲げ木技術を研究し、「L-レッグ」をはじめとする独自の技法を生み出しています。人のための建築を追求し、自然素材と有機的なかたちを大切にした「人間的なモダニズム」は、今も世界中で高く評価されています。
ペンダント A331 は、アルヴァ・アアルトが1953年にデザインした照明で、アアルトの照明のなかでも特に人気の高いデザインのひとつです。何層にも重なったリングのシェードが蜂の巣を思わせることから「ビーハイブ」の愛称で親しまれ、フィンランド・ユヴァスキュラの大学にも採用されています。
シェードの隙間に層状に差し込まれたリングには等間隔に小さな穴が刻まれ、光の直接的なまぶしさをやわらげながら、天井や壁に美しい陰影を描きます。点灯していないときも、彫刻のような存在感があります。
存在感のあるかたちとやわらかな光は、住まいのダイニングや吹き抜けはもちろん、レストランやカフェ、公共の空間にもよくなじみます。空間の主役になる照明です。
本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。ホワイト/ブラス、ブラック/ブラス、ホワイト/クロームの3種類からお選びいただけます。
- Designer
- Alvar Aalto
- Maker
- Artek
- Origin
- China, 1953
- Material
- シェード:アルミニウム / リング:スチール
- Size
- シェード 約 Ø330 × H300 mm / 引掛シーリング(全長 1250 mm・器具込み)
- 光源
- E26 LED電球 60W タイプ付属
- Lead time
- 国内在庫 約1〜2週間
※ 本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。ホワイト/ブラス、ブラック/ブラス、ホワイト/クロームの3種類からお選びいただけます。
仕上げ・仕様
※ 層状のリングが蜂の巣を思わせる「ビーハイブ」。小穴から光がこぼれ、天井や壁に美しい陰影を描きます。画面上の色は実物と異なって見える場合があります。
ご購入にあたって
アルミニウムのシェードに層状のスチールリング。
使い方ダイニングや吹き抜け、レストランやカフェの主役照明に。
納期国内在庫品は通常1〜2週間以内に出荷いたします。欠品の場合は別途ご案内いたします。お急ぎの場合は予めお問い合わせください。
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Pendant Light A331 Beehive - Japan Collection
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