Pendant Light A201 - Artek
Alvar Aalto
(ペンダント A201 - アルヴァ・アアルト)
Artek(アルテック)は、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、美術収集家のマイレ・グリクセン、美術史家のニルス=グスタフ・ハールの4人によってヘルシンキで創業されたフィンランドの家具ブランドです。社名は「アート」と「テクノロジー」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓発活動を通してモダンな暮らしの文化を広めることを目的に掲げ、アアルトの家具や照明を今日まで作り続けています。現在は、アアルト夫妻の作品に加え、イルマリ・タピオヴァーラをはじめとするフィンランドの名作から、現代のデザイナーとの新作まで、時代を越えて使い続けられる道具としての家具を届けています。
アルヴァ・アアルト(1898–1976)は、フィンランドを代表する建築家・デザイナーです。パイミオ サナトリウムやマイレア邸などの建築を手がけながら、その空間のための家具や照明も自らデザインしました。家具職人オットー・コルホネンとともにフィンランド産バーチの曲げ木技術を研究し、「L-レッグ」をはじめとする独自の技法を生み出しています。人のための建築を追求し、自然素材と有機的なかたちを大切にした「人間的なモダニズム」は、今も世界中で高く評価されています。
ペンダント A201 は、1952年に完成したアルヴァ・アアルトの代表的な建築、セイナッツァロの役場の図書館のためにデザインされた照明です。アアルト夫妻のお気に入りでもあり、自らが暮らす自邸のためにもバリエーションをデザインしています。
スチール板を溶接してつくられたシェードは、彫刻のように美しいかたち。シェードの上下両方から光を放つ構造で、天井にも光がまわり、まるで間接照明のようにやさしく柔らかな明かりを灯します。人工照明でありながら自然光のような心地よさを目指した、アアルトの照明哲学がよく表れた一灯です。
白いシェードとブラスのリングの組み合わせは、ダイニングやリビングの主照明としてはもちろん、書斎や吹き抜けにもよく映えます。
本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。
- Designer
- Alvar Aalto
- Maker
- Artek
- Origin
- China, 1950s
- Material
- シェード・リング:スチール(リング ブラスメッキ)
- Size
- 引掛シーリング(全長 1250 mm・器具込み)
- 光源
- E26 LED電球 60W タイプ付属
- Lead time
- 国内在庫 約1〜2週間
※ 本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。
仕上げ・仕様
※ スチール板を溶接した彫刻的なシェードは上下両方から光を放ち、間接照明のようにやわらかく灯ります。画面上の色は実物と異なって見える場合があります。
ご購入にあたって
溶接成形のスチールシェードにブラスメッキのリング。
使い方ダイニングやリビングの主照明、書斎や吹き抜けに。
納期国内在庫品は通常1〜2週間以内に出荷いたします。欠品の場合は別途ご案内いたします。お急ぎの場合は予めお問い合わせください。
受取状況を読み込めませんでした
Pendant Light A201 - Japan Collection
詳細を表示する
