Mogensen C18 Shaker Table - Fredericia
Børge Mogensen
(C18 シェーカーテーブル - ボーエ・モーエンセン)
1947年、ボーエ・モーエンセンが「家での暮らしのための、実用的で美しいテーブル」として手がけたダイニングテーブル。アメリカのシェーカー家具に学んだ、飾りを削ぎ落とした簡素なかたちに、モーエンセンらしい誠実なものづくりが表れています。
18世紀のアメリカで共同生活を営んだシェーカー教徒は、「美は有用性に宿る」という考えのもと、無駄のない端正な家具を自らの手でつくりました。モーエンセンは、その実直さと機能美に深く共感し、同じ年に生まれた J39 チェアとともに、北欧の暮らしに合うかたちへと置き換えています。C18 と J39 を合わせると、ひとつの思想から生まれた食卓の風景が整います。
モーエンセン(1914–1972)は家具職人として修業を積んだのち、王立芸術アカデミーでコーア・クリントに学び、1942年からはデンマークの生活協同組合 FDB の家具部門を率いました。1955年に Fredericia の経営者アンドレアス・グラバーセンと手を組んでからは、亡くなるまで同社とともに数々の名作を生み出し、いまも Fredericia の「創業のデザイナー」として位置づけられています。
脚を天板の角から内側に引き込んだ構造であり、四隅に脚がなく、どんな幅の椅子を合わせても膝や肘掛けが当たりにくいのが特徴です。脚は真鍮のネジで留められ、オークの無垢材とともに、使い込むほどに穏やかな艶と風合いを帯びていきます。逆T字脚のテーブルの決定版と呼んで過言ではない、細部まで美しく端正なこのテーブル。fredericiaらしい素材の美しさも言うまでもなく、何世代にもわたって思う存分使っていきたい。家族の食卓として、また仕事や手仕事の大きな作業台として、暮らしの中心になってくれる一台です。
本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様で、オーク無垢材のオイル仕上げです。160×80cm と 180×90cm の2サイズからお選びいただけます。
Mogensen C18 Shaker Table
Børge Mogensen | Fredericia
天板・脚:オーク無垢材(オイル仕上げ)
金物:真鍮ネジ
Denmark | 1947
サイズ
160 × 80 cm:W1600 × D800 × H730 mm
180 × 90 cm:W1800 × D900 × H730 mm
納期:国内在庫品は1-2週間以内に出荷いたします。
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Mogensen C18 Shaker Table - Japan Collection
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