Lukki Chair - Artek
Ilmari Tapiovaara
(ルッキ チェア - イルマリ・タピオヴァーラ)
Artek(アルテック)は、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、美術収集家のマイレ・グリクセン、美術史家のニルス=グスタフ・ハールの4人によってヘルシンキで創業されたフィンランドの家具ブランドです。社名は「アート」と「テクノロジー」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓発活動を通してモダンな暮らしの文化を広めることを目的に掲げ、アアルトの家具や照明を今日まで作り続けています。現在は、アアルト夫妻の作品に加え、イルマリ・タピオヴァーラをはじめとするフィンランドの名作から、現代のデザイナーとの新作まで、時代を越えて使い続けられる道具としての家具を届けています。
イルマリ・タピオヴァーラ(1914–1999)は、フィンランドのインテリアアーキテクト・家具デザイナーです。若き日にはパリのル・コルビュジエのアトリエで学び、戦後のフィンランドで、限られた材料を無駄なく使い、誰もが手にできる丈夫で快適な家具を数多く生み出しました。重ねられる、軽い、どこにでもなじむ——その合理的で温かなデザインは、学生寮や学校、公共空間から住まいまで、長く使い継がれています。
ルッキ チェアは、イルマリ・タピオヴァーラが1951年、ヘルシンキ工科大学の学生寮の家具をデザインするコンペをきっかけに生み出した、スチールと木材を組み合わせた「ルッキ」シリーズのひとつです。
座面と背もたれはバーチ材の成形合板、肘掛けとフレームはスチールチューブ。頑丈でありながら軽く、4脚まで重ねられます。特徴的な小さな肘掛けは、肘をしっかり支えつつ、食事や読書、勉強のときにテーブルへ椅子を引き寄せやすいよう考えられています。
「ルッキ」はフィンランド語で「あしながおじさん」。その名のとおり、細い脚が軽やかな印象をつくる、実用性と遊び心を兼ね備えた椅子です。ダイニングからワークスペースまで、場所やシーンを選ばず使えます。
本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。ブラックの1色です。
- Designer
- Ilmari Tapiovaara
- Maker
- Artek
- Origin
- Finland, 1951
- Material
- スチールチューブ / 成形合板
- Size
- H 740 mm
- Lead time
- 完成品・国内在庫 約1〜2週間
※ 本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。ブラック1色。4脚までスタッキング可能。
仕上げ・座面
※ スチールチューブのフレームに成形合板の背座。軽く、4脚まで重ねられます。組み立て済みで出荷します。画面上の色は実物と異なって見える場合があります。
ご購入にあたって
スチールチューブのフレームと肘掛け、バーチ成形合板の背座。ブラック1色です。
構造頑丈でありながら軽く、4脚まで重ねられます。細い脚が軽やかな印象をつくります。
納期完成品・国内在庫品。通常1〜2週間以内に出荷いたします。欠品の場合は別途ご案内いたします。お急ぎの場合は予めお問い合わせください。
受取状況を読み込めませんでした
Lukki Chair - Japan Collection
詳細を表示する
