Kaari Wall Shelf REB007 - Artek
Ronan & Erwan Bouroullec
(カアリ 壁付けシェルフ REB007 - ロナン&エルワン・ブルレック)
Artek(アルテック)は、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、美術収集家のマイレ・グリクセン、美術史家のニルス=グスタフ・ハールの4人によってヘルシンキで創業されたフィンランドの家具ブランドです。社名は「アート」と「テクノロジー」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓発活動を通してモダンな暮らしの文化を広めることを目的に掲げ、アアルトの家具や照明を今日まで作り続けています。現在は、アアルト夫妻の作品に加え、イルマリ・タピオヴァーラをはじめとするフィンランドの名作から、現代のデザイナーとの新作まで、時代を越えて使い続けられる道具としての家具を届けています。
ロナン&エルワン・ブルレックは、フランス・ブルターニュ地方出身の兄弟によるデザインデュオです。1990年代後半から共同で活動を始め、家具や照明、テキスタイルから空間まで、軽やかで詩的なデザインで世界的に高い評価を受けています。Artek とは、カアリ シリーズやロープ チェア、トゥプラなど、素材の扱いと構造の美しさを大切にした製品を手がけています。
カアリ 壁付けシェルフ REB007 は、フランスのデザインデュオ、ロナン&エルワン・ブルレックが Artek のために手がけた「カアリ」シリーズのひとつです。「カアリ」はフィンランド語で「アーチ」の意味。シリーズに共通するオーク材とスチールのシンプルな部材が、丸い天板と美しい組み合わせをつくります。
アーチを描くブラケットが、丸い天板を壁からすっきりと支えます。天板はリノリウム仕上げで、手ざわりがやさしく、使い込むほどに落ち着いた表情になります。
丸くてコンパクトなシェルフは、ソファやベッドの横でサイドテーブルの代わりに、玄関で鍵や小物を置くちょっとした棚に、大切なものを飾るディスプレイ台にと、さまざまな使い方ができます。床にものを置かずに済むので、限られたスペースでも取り入れやすいアイテムです。
本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。オーク ナチュラルの本体に、ブラック リノリウムの天板(ブラック エッジ)の組み合わせです。
Kaari Wall Shelf REB007
Ronan & Erwan Bouroullec | Artek
本体:オーク無垢材・スチール ブラック パウダーコート
天板:リノリウム(ABS エッジ)
Poland・Germany | 2015
種類
オーク ナチュラル ¥56,100
天板 ブラック リノリウム / ブラック エッジ
サイズ
Φ 35 × H 30 cm
組み立てていない状態で出荷
納期:国内在庫品は1-2週間以内に出荷いたします。
欠品の場合は別途ご案内いたします。
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Kaari Wall Shelf REB007 - Japan Collection
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