Branch Side Table - Audo Copenhagen
Norm Architects
(ブランチ サイドテーブル - ノーム・アーキテクツ)
Branch Side Tableは、コペンハーゲンを拠点とする建築・デザイン事務所、ノーム・アーキテクツ(Norm Architects)がAudo Copenhagenのために手がけた、スムーズに高さを調整できるサイドテーブルです。
ノーム・アーキテクツは2008年、ヨナス・ビエール=ポウルセン(Jonas Bjerre-Poulsen)とキャスパー・ルン(Kasper Rønn)によって設立されました。住宅建築や商業空間のインテリア、プロダクトデザイン、写真、アートディレクションまで幅広く手がけ、北欧デザインが受け継いできた時代に左右されない美しさや自然素材への敬意、そして足すものも引くものもない簡潔さを大切にしています。Audoとは長く協働を続けており、ブランドの方向性を形づくる存在のひとつです。
名前の「Branch(枝)」は、天板を片側から支える細いアームに由来しています。円形のベースから立ち上がった支柱が、木の枝のようにすっと横へ伸びて天板を受け止める、潔いかたちです。ベースは薄くフラットなつくりのため、ソファやラウンジチェアの下へ差し込むことができ、天板を座る人の手元まで引き寄せて使えます。
天板の高さは、ガスシリンダーによって550〜750mmの間で調整できます。低めにすれば、ソファの横で照明やコーヒーカップ、読みかけの本を置くサイドテーブルに。高くすれば、ソファに座ったままノートPCを広げる簡易的なデスクや、映画を観ながらの気軽な食事の台にもなります。一人暮らしならこれさえあればテーブルの役割を高さを変えながらになってくれる頼もしい存在です。ひとつのテーブルが、時間帯や過ごし方に合わせて役割を変えて寄り添ってくれます。
天板は、ダークステインのオーク突板と、チャコールのリノリウムの2種類からお選びいただけます。オークは深みのある落ち着いた色合いで、ラッカー仕上げの表面にほのかに木目が浮かびます。リノリウムは亜麻仁油などを原料とする天然素材で、やわらかく温かみのある手触りに加え、傷や湿気に強く、日々の使用にも安心です。ブラックのスチールベースと組み合わさり、どちらも空間を静かに引き締めてくれます。
Branch Side Table
Norm Architects | Audo Copenhagen
天板:オーク突板(Dark Stained Oak・ラッカー仕上げ)/リノリウム(Linoleum Charcoal)
ベース:スチール(ブラック粉体塗装)、アルミニウム、ガスシリンダー
サイズ
Ø450 × H550〜750 mm(ガスシリンダーによる高さ調整)
納期:国内在庫品は1-2週間以内に出荷いたします。
欠品の場合は別途ご案内いたします。
お急ぎの場合は、予めお問い合わせくださいませ。
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Branch Side Table
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