Bench 153A - Artek
Alvar Aalto
(ベンチ 153A - アルヴァ・アアルト)
Artek(アルテック)は、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、美術収集家のマイレ・グリクセン、美術史家のニルス=グスタフ・ハールの4人によってヘルシンキで創業されたフィンランドの家具ブランドです。社名は「アート」と「テクノロジー」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓発活動を通してモダンな暮らしの文化を広めることを目的に掲げ、アアルトの家具や照明を今日まで作り続けています。現在は、アアルト夫妻の作品に加え、イルマリ・タピオヴァーラをはじめとするフィンランドの名作から、現代のデザイナーとの新作まで、時代を越えて使い続けられる道具としての家具を届けています。
アルヴァ・アアルト(1898–1976)は、フィンランドを代表する建築家・デザイナーです。パイミオ サナトリウムやマイレア邸などの建築を手がけながら、その空間のための家具や照明も自らデザインしました。家具職人オットー・コルホネンとともにフィンランド産バーチの曲げ木技術を研究し、「L-レッグ」をはじめとする独自の技法を生み出しています。人のための建築を追求し、自然素材と有機的なかたちを大切にした「人間的なモダニズム」は、今も世界中で高く評価されています。
ベンチ 153A は、アルヴァ・アアルトが1945年にデザインしたベンチです。アアルトが開発した「L-レッグ」を部品として応用する L-レッグ シリーズの後期の作品で、複雑な構造や組み立てを必要とせず、座面に脚を直接取り付けるシンプルなつくりです。
頑丈なバーチ材からつくられ、スツールやチェア、テーブルといった初期の製品とも自然に調和します。座面は、等間隔のすき間を設けて軽さと持ち運びやすさを追求したスリットトップと、一枚板のようにすっきりとしたソリッドトップの2タイプです。
公共空間から住まいまで、あらゆる場所で使える汎用性の高さが魅力。腰掛けとしてはもちろん、玄関で靴を履くときの腰掛けや、ベッドの足元、本や植物を並べるローボードとしても活躍します。
- Designer
- Alvar Aalto
- Maker
- Artek
- Origin
- Finland, 1945
- Material
- 脚部:バーチ/ワイルドバーチ無垢材(L-レッグ)/ 座面:バーチ突板・無垢材
- Size
- W 1125 × D 400 × H 445 mm
- Lead time
- 完成品・国内在庫 約1〜2週間
※ 本商品は Japan Collection(国内在庫)仕様です。組み立て式(キャリーアウェイ包装)。
仕上げ・座面
※ L-レッグを座面に直接取り付けたシンプルな構造。スリットトップとソリッドトップの2タイプです。画面上の色は実物と異なって見える場合があります。
ご購入にあたって
頑丈なバーチ材を使用。スリット/ソリッドの2タイプ、ナチュラルとカラーよりお選びいただけます。
使い方腰掛けのほか、玄関や寝室、本や植物を並べるローボードとしても。
納期国内在庫品は通常1〜2週間以内に出荷いたします。欠品の場合は別途ご案内いたします。お急ぎの場合は予めお問い合わせください。
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Bench 153A - Japan Collection
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